医療用のまつげ美容液やまつげ育毛剤などと呼ばれているものが非常に人気が高くなっています。
この医療用まつげ美容液とは一体どういうものなのかですが、効果が立証されたまつげを伸ばしたり、濃くしたり、太くするまつげ用の美容液です。
元々は緑内障の治療薬として開発された薬なのですが、使用していた患者のまつげが伸びたり、濃くなったりという副作用が確認されたのです。
安全性も高い薬なので、海外のセレブを中心に人気が高まり現在に至っています。
そんな医療用まつげ美容液ですが、主成分はビマトプロストというものです。
商品としては、ルミガンやケアプロストなどがあります。
ルミガンとケアプロストの違いですが、元々はアラガンという製薬会社が作っていたルミガンが先発の薬です。
美容外科などで処方されているのもルミガンやアプリケーターが付いたラティースが多く、医療用のまつげ美容液の代表と言えます。
ケアプロストはインドの製薬会社サン・ファーマが販売している医療用まつげ美容液です。
有効成分のビマトプロストはもちろんの事、成分の含有量も同じ0.03%なのでルミガンと全く一緒です。
つまり、ケアプロストはいわゆるジェネリック医薬品という形になります。
効果が検証済みの為、開発費用が抑えられるので安価で購入出来るというメリットがあります。
中身はほぼ同じこの2つの医療用まつげ美容液ですが、日本で医療用まつげ美容液は美容外科で2万円前後で処方されるケースが多いです。
個人輸入代行を利用した場合、ルミガンは3000円から5000円ほどで販売されていて、ケアプロストは2000円から3000円ほどとなっています。
購入する場所によって価格差はかなり大きいです。

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ケアプロスト 副作用